ビエンチャンにある猫カフェ『Ban Meow Cafe』に行ってきた!

とにかく伝えたいこと

『Ban Meow Cafe』はビエンチャンにある猫と触れあえるカフェ。猫たちは好奇心旺盛で人懐こく、カフェ自体の居心地もいい。野良猫を触るのは危険なので、猫に癒されたい人には『Ban Meow Cafe』がおすすめ。

世界一何もない首都と言われることもあるラオスの首都・ビエンチャン

しかし、実際に住んでみると色々と面白いものがあることに気づきます。

かわいい猫と触れあえるカフェ『Ban Meow Cafe』もその一つ。

ゆったりとした時間が流れる国ラオスで、コーヒーやジュースを飲みながら、猫たちとまったり過ごすことができます。

そこで今回は、「ビエンチャンにある猫カフェ『Ban Meow Cafe』」について紹介していきます。

猫が好きな人やビエンチャンでの暇つぶしを探している人は、ぜひ最後まで読んでみてください。

『Ban Meow Cafe』はどんなカフェ?

2026年3月、自転車に乗っていてたまたま『Ban Meow Cafe』の看板を見かけました。

Ban Meow Cafe】は日本語に訳すと【猫の家のカフェ

これ絶対に猫カフェじゃんと思い、部屋に帰ってFacebookで調べてみると、やはりできたばかりの猫と触れあえるカフェであることがわかりました。

お店の場所

お店の場所は街なかから少し離れています。

残念ながら、観光でビエンチャンにきた人が訪れるような地域ではありません。

そのため、何かのついでにいくということはないかと思います。

暇つぶしで行く価値は十分にあります!

お店に行く場合は、

  • レンタル自転車
  • レンタルバイク
  • タクシー

を利用することになります。

おすすめはレンタル自転車です。

料金システム

一般的な日本の猫カフェと違い、必要なのはドリンクの料金だけ

時間制限などのルールはありません。

  • ドリンクを注文し料金を支払う
  • 猫のいる部屋でのんびりする

これだけです。

また、ドリンクの値段もかなりリーズナブルで、

  • アイスコーヒー:35,000キープ(約255円)
  • アイスラテ:42,000キープ(約307円)
  • スムージー各種:42,000キープ(約307円)

さらに猫のおやつも購入することができます。


【体験談】お店の雰囲気は?実際に行ってみた感想を紹介!

迫りくる猫たち

これまで何度か『Ban Meow Cafe』に行っているので、実際に行ってみてわかったことを紹介します。

猫が自由にウロウロしているお店

お店は2つのスペースに分かれています。

ドリンクを注文して作るスペースと、猫がいるお部屋です。

この2つはドアで区切られており、猫が外に出て行かないように配慮されています。

さらに奥にはお客さんが入れない猫の部屋もあり、猫たちは自由に行ったり来たり。

猫たちが水を飲んだりご飯を食べたり寝たりする部屋!

猫がカフェスペースに閉じ込められているわけではないので、お店を利用するお客さん側にとっても安心して楽しむことができます。

ラオスにある他の猫カフェは【猫がいるカフェ】という印象がありますが、この『Ban Meow Cafe』については【猫と遊べる場所】というイメージがピッタリなのではないでしょうか。

猫たちが好奇心旺盛で人懐こい

『Ban Meow Cafe』を【猫と遊べる場所】と表現したのは、カフェにいる猫たちが若く、好奇心旺盛だからです。

お客さんが部屋に入るとすぐに寄ってきて、ソファに座ると膝の上にのったり、ドリンクや荷物に興味津々になったり、スマホをいじっていると邪魔してきたり。

私がお店を訪れたときには、5匹の猫がお部屋にいました。

膝の上にのってくる猫たち

部屋には猫のおもちゃも置いてあるので、思う存分猫たちと遊ぶことができます。

ずっと寝ているマイペースな猫もいる

当然ながらおとなしい猫もいて、そんな子はずっとソファで丸くなって寝ています。
でもときどき起き上がって近くに寄ってくるので、ありがたく撫でさせていただきます。

ルールは特にない

お店のルールは特にありません。
猫が嫌がることをしないという当たり前のことに気をつければ大丈夫です。

カフェ自体の居心地がいい

涼しい店内で美味しいコーヒーを飲みながら、Wi-Fiも使えて猫たちに癒される。

これ以上何も望むことのない空間です。

ついつい長居してしまいます。

ただし、パソコン作業をするのに最適な場所とは言えません
猫たちは好奇心旺盛なお年頃なので、パソコンをしているとキーボードの上にのってきたり、肩の上にのってきたりします。

猫に癒されながら仕事をしたい人にとっては最高!

猫が大切に扱われている

エリザベスカラーをつける猫たち

あるときエリザベスカラーをつけている猫たちがいました。

店員さん曰く、

怪我や体調不良の猫がいたらすぐに病院に連れて行くよ!

このエリザベスカラーをつけた猫たちを見て、お店への信頼度がグッと上がりました。

託児所みたいになっていた

託児所みたいになっていたこともありました。


お母さんが幼稚園児くらいの小さい子ども2人を連れて来店。

子ども2人をカフェに残し、お母さんは買い物に出かけていきました。

子どもたちはジュースを飲みながら猫と遊び、ゴロゴロしながら1時間ほど過ごしていました。

これぞラオスといった感じでした。

ラオスの野良猫には要注意!?やっぱり猫カフェが安心!

野良猫たち、地域猫とも呼ばれる

わざわざ猫カフェに行かなくてもラオスにはその辺に猫がいっぱいいますが、野良猫にむやみに近づくのはおすすめしません

人慣れしておらず警戒心の強い猫に噛まれたり引っ掻かれたりする可能性があるほか、ノミやダニ、狂犬病などの感染症のリスクもあります。

また、仔猫がかわいくて近づいてみたら、近くにいた母猫に威嚇された・攻撃されたという話も珍しくありません。

その点、猫カフェでは人慣れした人懐こい猫たちと安全に触れあうことができるので安心です

まとめ:猫とコーヒーに癒やされるビエンチャンの隠れ家

ここまでビエンチャンにある猫カフェ『Ban Meow Cafe』について紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

ここで、今回の記事の重要な点をおさらいしておきましょう。

この記事のポイント

  • 『Ban Meow Cafe』は猫と遊ぶことができるカフェ
  • 日本の猫カフェのようなルールはなく、ドリンクを買うと奥の猫がいる部屋でいくらでもくつろげる
  • 猫にストレスがないような配慮や、怪我・病気のときには病院に連れて行くなどのケアも行われている
  • お店にいるのは好奇心旺盛な若い猫が多く、人懐こいのでなでたり遊んだりできる
  • カフェ自体の居心地もいいのでついつい長居してしまう
  • ラオスには野良猫も多いがリスクもあるので、触れあいたいなら猫カフェがおすすめ

ラオスにはいくつか猫カフェがありますが、その中でも1番猫と触れあえ遊べるのは『Ban Meow Cafe』でしょう。

店員さんが猫たちのケアもちゃんとしているのも個人的には好印象です。

ビエンチャンで猫に癒されたい人は、『Ban Meow Cafe』に行ってみてはいかがでしょうか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください